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| 老耄記 2019/11 起筆~只今2025/31 |
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| < 老いのほそみち 放浪放言録ー15節 > |
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= 最新号 = |
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| 2025/12/31 年の暮れにおもう |
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今日は 大晦日
受持ちの掃除は既に済ませ、お雑煮用里芋の皮剥きを行なう。
この里芋は山の畑で収穫したもの、形も大きさも不揃いで 重箱
料理には使えないものの今夏の猛暑を吾とともに乗り越えた強き
芋、いやぁ~ アリガタシ!
我が後ろの棚には正月飾り用に ”かねのなるき” と むかし画友
から戴いていた年賀状をディスプレイしてみました。
この年賀状昭和62年のもの、1987年この年の3月に転勤辞令
を受け埋め立て工事只中の幕張海岸部に家族4人で移住して
来ました、里芋の皮を剥きむき当時のことがフラッシュバックされ
ます。
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| 「 右写真=社内報 以/心/伝/心 連載4回の第3号(混迷の萌芽)」 |
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当時の心境や様子が窺い知れる一文が掲載された冊子が
本箱の隅に残っています。
それは、定年退職記念に入社から退社までの思い出を社内報
に寄せたもので連載は4回。 その3号目に新天地に赴く妻へ
の思いを追想した文も冒頭に入っています。
常に業界の先端を走り 新しき技術で会社が隆盛を究めて行く
様や、年を経て革新技術の登場に苦戦する様を後進に知って
もらい再生・飛躍の一助になればとの想いで起草したもので、
掲載日と各号のタイトルは次のとおりであります。
2008年12月 「いでよ 再生の旗手たちよ」
2009年1月 「ALWAYS・谷町四丁目のあさひ」
2009年2月 「混迷の萌芽」
2009年3月 「奮い立て再生の戦士たち」
たまたま私の定年期と経営陣の交代期が重なり、社内報2月号
に新社長の「抱負」文と私の「混迷の萌芽」文が重なり いやはや
妙な社内報に仕上がりました、これには新社長S氏と送別の酒
を酌み交わしながら編集者の苦労を偲んだことも好き思い出と
成っています。
さて・・・ 里芋の皮を剥きながら暫し過去に想いを馳せます。
迎春と記された雪積もる深閑とした里山風景の賀状を頂いた
1987年は、私が筆を折った年。
仕事一筋とはいかねど まぁ~頑張ったと思う、それが在った
ればこその今。
とは言え・・・
古びたJR幕張駅を降り さびれた商店街を抜け貝殻交じりの
埋立地をまのあたりにした妻や、
訳もわからず幼稚園や保育園の友達と別れ見知らぬ土地に
来た我が子らの思いや ・・・ 如何に。
里芋をむきむき1987年の賀状を振り返り
「せめては 賀状の里山を囲む曲線になりたい」
と、おもう年の暮れであります。
里芋の皮ムキムキ コップ酒チビチビしていたら いやぁ~
酔った・・・
文章グダグダ いやはや・・・ お許しください。
「さてさて、来年も宜しくお付き合いお願いいたします」
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2025/05/12 最後のPC?
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いやはや・・・ 疲れた。
先週末新しいパソコンWin11のセットアップを行なった、
2日に渡り 延べ8時間にわたる久方ぶりの長時間作業
前回はマニュアル本をみながら、今回は古いパソコン
でセットアップ作業動画をみて 新しいパソコンにそれ
を反芻する作戦で実施。
首を右に傾げ動画を見ては左に首を回し新しいパソコ
ンにその作業を繰り返す、いとも簡単に出来ると思って
いたがそれがドッコイ!!
右に置いているパソコン画面を憶え 左のパソコンに
それを反映させるべく首を左に傾げた途端に記憶が
喪失、いやはや・・・
右みて 左みて 右みて 左みて と繰り返し繰り返し
で 延べ8時間、いやぁ歳は取りたくないものだ(笑)
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セットアップ作業が完了しオプションのバックアップ用の
”回復ドライブ” 作成中に 堪らずワンカップを グビリ
続けて グビリ
遅々として進まぬ進行バーの表示画面を観ながら暫し
吾とパソコンとの付き合いのアレヤコレヤを思い出し
またまた グビグビリ
いやぁ~ ツ カ レ タ ! !
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| 2025/02/17 移籍報告 |
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昨年12月31日の老耄記に 「来年からgooblgを始めようと
おもう」 と宣言し今月なかばまでに8話投稿と順調な滑り出し
を納め、”老いの細道散策記”のネーミングの良さもあってか
検索画面表示も優! さてと意気込み9話を投稿すると・・・
アップロードが出来ない!
”投稿する” ボタンを押せども アップロード出来ない。
さてさて、「押してもダメなら引いてみろ」とはいえ押すボタン
は有れど引くボタンが無い!! いやはや・・・
正規の手順を踏む為 編集画面に戻り”投稿する”ボタンを
押すを繰り返すこと数度、ふとある事に気が付きました。
gooblgでは編集機能もデーターホルダーも画面の向こう側
万が一gooに異常があれば過去のデーターにアクセス出来
ないと言う事もあり得ると!
尤もそんなんどうでも良いという方もおられるでしょうが 吾は
嫌だ! 自身がコントロール出来ない事には手を出さない
主義を今回も貫き ”老いの細道散策記” を ”モバイルペ
ージ” に置き換える事としました。
いやはやgooblgさんには申し訳ない事になりblg上で陳謝
したいのですがアップロード出来ないのではそれも叶わず
この場を借りてかたちばかりの経緯報告と させていただき
ました。
ペコリ
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| 2025/01/04 杞人の憂い |
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いやぁ~( ^ω^)・・・ 酔った 。
チビチビやっていても口に入れる回数が重なれば酔う!
何時も飲むワンカップより今日飲んでいるこの酒は旨い
”高い酒だから美味い””旨いから呑む” ではなく ”正月
だから呑む”でもない、心ウキウキだから飲む この状
態はやっぱり幸せと云うのであろうか?
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昨日の朝刊一面に ”近未来” の小見出しで ”AIの発展
がもたらす社会や暮らしの変化の予想” と云う記事が
載っていました。
1)2030年前 ロボットが洗濯物を人並に畳む
2)2030年過 二足歩行ロボット5キロ走で人間に勝利
3)2035年前 小売店の従業員がロボットに置き換わる
4)2035年過 トラックの運転手がロボットに置き換わる
5)2040年過 人並みの知能を持つAIの実現
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この記事に触発されたのか? 吾の過去の一時が想い
起こされきました。印刷製版業界では知らぬ者なしと名
馳せた務め先に1980年初頭に画像処理では画期的な
システムが導入されました。新たな部屋が作られ洗濯機
程の大きさの記憶装置がガラスに仕切られて6つ鎮座し、
その前に飛行機のコックピットの様な操作ディスクが広
がる、そのディスクの上のディスプレイに映しだされた
東京タワーがグニャグニャ曲がる画像や合成・消去など
の実演には感動を憶えたものでした。
それが・・・
20年後には 我が家のパソコンでも出来るようになり、
今日ではスマホのなかでも 簡単にできるらしい。
また、印刷・製版工程でも長足の進歩が・・・
細分化されていた工程や多くの熟練技術者達が数台の
コンピューターと数名のオペレータに取って代わられる
のをまのあたりにした事が記憶の中に澱のように残って
います。
コンピューターの進化それに伴う技術革新で多くの業態
で変化がありリストラ旋風が吹き荒れたことを記憶されて
おられる方も少なくないでしょう。
さてさて・・・
ロボットにAIか・・・
どの様な世の中に成っていることか?考えながら飲んで
いたら随分酒が不味くなってきた、いやはや・・・
正月早々 愚痴っぽくなり申し訳なし。
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